特徴
Sproweightでは以下のことができます。
- 毎日の朝晩の体重・体脂肪率の記録
- 毎日の体温の記録
- 毎日のメモの記録
- 記録の時系列グラフ表示
- 体重-体脂肪率の分布図表示
- 測定記録のレポート表示(平均値・変化量・最大値・最小値)
- レポートのメール、共有メニュー送信
- 測定記録のCSVデータ送信(メール、共有メニューで送信)
- 目標値表示
- アプリ単体でのパスワードロック(数字4桁)
- Bluetooth体組成計による体重・体脂肪率の自動入力(※)
(※) 体組成計 UC-411PBT-Cが必要です。Ver 1.2.0から追加された機能です。
体組成計の使い方はBluetooth体組成計連動を参照してください。
Bluetooth体組成計連動
SproWeightはBluetooth対組成計との連動に対応しています。
アプリのメイン画面を表示した状態でBluetooth対組成計で体重を計ると、測定した体重・体脂肪率が自動的にSproWeightに登録されます。
対応機器
Bluetooth体組成計による体重・体脂肪率の機能には、以下のアプリ・体組成計が必要です。
初期設定
(1)体組成計の設定
あらかじめ、体組成計の取扱説明書に従って、ペアリングが可能な状態に設定してください。
(2)OS設定・ペアリング
「設定」>「Bluetooth」の順にタップし、Bluetoothスイッチを「オン」にしてください。
Bluetooth体組成計が認識され、デバイス欄に「接続されました」と表示されることを確認してください。
(3)アプリ設定
最後にSproweight/Sproweight Liteを起動し、設定画面中にある項目「Bluetooth機器対応」をオンにしてください。
これで連携可能状態となります。
使い方
(1)自動登録
SproWeightを起動し、メイン画面が表示された状態で体重を測定してください。
画面上に、記録を受信した旨のメッセージが表示され、体重・体脂肪率が登録されます。
測定時間によって、自動的に朝晩どちらかの測定値として自動的に記録されます。

(2)任意の日時に登録
登録日・時間帯(朝晩)を任意に指定したい場合は、登録したい日の朝晩いずれかの体重入力画面(テンキー画面)を表示した後に、体重を測定してください。
時間に関係なく、表示されている画面の登録日・時間帯の測定値として登録されます。
